

盗聴や盗撮被害は、ストーカー被害の延長上が多いです。しかし、最近では、簡単にそういった盗聴・盗撮機器を一般の我々が購入できてしまうという問題から、会社などの部下・同僚・上司からの嫌がらせや近隣とのトラブルでの延長上の一つとしても挙げられます。そのケースは、被害者の立場によって様々です。
また、家に盗聴・盗撮機器を設置されることがあれば、空き巣や泥棒、待ち伏せなど様々な二次被害の可能性も考えられます。
そんな盗聴・盗撮被害には、何でも相談する相手が犯人だというこも十分考えられるので、探偵事務所など、全く自分に接点のない第三者に相談することをおすすめします。
以下の質問にお答え下さい。
・帰宅してから、タイミングよく無言電話や気味が悪いFAXが届く。
・毎晩家に帰る時に、誰かにつけられている、または見らている気がする。
・誰も知るはずのない、自分のプライベートなことを他人が知っている。
・今まではそうではなかったのに、最近電話の使用中に、ノイズが入る。
・今まではそうではなかったのに、最近テレビの映像が乱れることがある。
・賃貸住宅住みだ。
・身に覚えのない小包が届いたり、頼んでもいないのに、業者が家に来たことがある。
・社外に持ち出してはいない機密情報が他社に漏れていた。
・何の記念日でもないのに、突然プレゼントをもらった。
・自分が外出中に、友人などに留守番を頼んだことがある。
以上の質問に、複数当てはまる場合には、盗聴や盗撮をされている可能性が考えられます。
「そんなことも盗聴や盗撮の疑いがあるの!?」と思われるかも知れませんが、身近な人や、全く接点のない人からの盗聴・盗撮も考えられるので、あらゆる面で疑う必要があると考えられます。またそんなことをされるには、自分自身にも少し原因があるのではないかと疑ってみるのもいいのではないしょうか。自分中心に世界が回っているのはないので、自分にも、相手もにも何にか見落としていないか、考えることも必要だと思います。